サンプルリターン

共同通信ニュース用語解説 「サンプルリターン」の解説

サンプルリターン

地球外の天体から岩石、砂といった試料(サンプル)を採取して持ち帰ること。古くは1960~70年代、有人の米アポロ宇宙船が月から石を持ち帰った。日本の無人探査機である初代「はやぶさ」は小惑星イトカワで微粒子を採取し、2010年6月に持ち帰ることに成功。今回のはやぶさ2の探査につなげた。無人機での採取は日本がリードするが米国は小惑星ベンヌ、中国は月からのサンプルリターンに取り組んでいる。日本も火星衛星での実施を計画している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む