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サンミッシェル大聖堂 サンミッシェルダイセイドウ

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デジタル大辞泉の解説

サンミッシェル‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サンミッシェル大聖堂】

Cathédrale St. Michel》ベルギーの首都、ブリュッセルの中心部にあるゴシック様式の聖堂。13世紀から15世紀にかけて建造された。1516年のカール5世の戴冠式のほか、ベルギー国王ボードワン1世(在位1951~1993)、およびアルベール2世(在位1993~)の長男フィリップ皇太子結婚式が行われた。美しいステンドグラスで有名。

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世界の観光地名がわかる事典の解説

サンミッシェルだいせいどう【サンミッシェル大聖堂】

ベルギーの首都ブリュッセルの市街中心部にある、高さ69mの2つの塔を持ったゴシック様式の聖堂。1962年に大聖堂に昇格したが、古くは「サントギュデュル教会」と呼ばれていた。ブリュッセル中央駅の北側、同駅やグランプラスから徒歩約6分ほどの場所にある。1226年に着工し、約300年後の15世紀の終わりに完成した。その荘厳な建物とともに、1200に及ぶステンドグラスが有名である。このステンドグラスはルネサンス期の16世紀のものである。神聖ローマ皇帝カール5世(1500~1558年)の戴冠式は1516年、この大聖堂で行われたほか、現ベルギー王室とのつながりが深く、前国王のボードワン1世(在位1951~1993年)や、1992年には現国王のアルベール2世(在位1993年~)の長男のフィリップ皇太子の結婚式も、この聖堂で行われている。聖堂内には宝物室がある。

出典|講談社
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