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サーキットブレーカー サーキットブレーカーcircuit breaker

翻訳|circuit breaker

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デジタル大辞泉の解説

サーキット‐ブレーカー(circuit breaker)

電気回路の遮断器ブレーカー
先物取引の価格が一定の範囲を超えて変動した場合に、相場を安定させるために、取引所が取引を一時中断すること。サーキットブレーカー制度。

出典|小学館
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会計用語キーワード辞典の解説

サーキットブレーカー

乖離率が一定の水準よりも大きくなったときや、株式相場の大きな変動があったときに、証券取引所が一定のルールに基づいて発動する、取引の一時中断措置のことです。先物価格の過度の変動や先行を抑えるとともに、投資者の不安心理をを鎮め、冷静な投資判断を促すことを目的としています。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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知恵蔵miniの解説

サーキットブレーカー

株式相場が大きく変動した時などに、証券取引所が相場を安定させるために取引を一時中断する措置のこと。「遮断機(Circuit Breaker)」から派生した言葉で、サーキットブレーカー制度ともいう。大目的として、市場の混乱を回避する、投資家に冷静な判断を促すという二つがある。1987年10月19日にニューヨークダウ平均が1日で20%下落した「ブラックマンデー」の後、米国で提唱・導入され、各国の証券取引所にも導入された。サーキットブレーカーが発動されることは滅多にないが、2008年のリーマンショック後には世界各国の証券取引所で頻発された。この後、各国の証券取引所でサーキットブレーカーを発動する基準が個々に改変されている。中国では15年1月4日より導入され、同日、CSI300指数(上海証券取引所およびシンセン証券取引所上場のA株、300銘柄で構成される、中国の株価を代表する指数)が7%下落し、サーキットブレーカーが初めて発動された。

(2015-1-7)

出典|朝日新聞出版
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サーキットブレーカー
さーきっとぶれーかー

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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