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シウダード・オブレゴン Ciudad Obregón

世界大百科事典 第2版の解説

シウダード・オブレゴン【Ciudad Obregón】

メキシコ北西部ソノラ州,ヤキ川流域平野の中心都市。人口21万9980(1990)。年降水量400mm以下の乾燥地域であるが,1950年代にアンゴストゥーラ・ダム,オブレゴン・ダムの建設により,ヤキ川流域の24万haが,小麦,綿花,米などを産する灌漑農業地域として発展し,人口も60‐70年に3倍に増加した。メキシコ市と国境都市ノガレスとを結ぶ道路・鉄道が通じる交通の要地である。【栗原 尚子】

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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