シェイプド・キャンバス(読み)シェイプドキャンバス

百科事典マイペディア 「シェイプド・キャンバス」の意味・わかりやすい解説

シェイプド・キャンバス

1960年フランク・ステラ個展に際して用いた,従来矩形ではないキャンバスのこと。彼は,ジグザグに繰り返されるストライプの形に合わせて,端や中央部分を切り取ったキャンバスによる作品を発表した。以後,ケネス・ノーランドエルズワースケリーらによって活用され,絵画の平面性と半立体的な形体による力動感の追求のために用いられている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む