シャンデルナゴル(英語表記)Chandernagor

大辞林 第三版の解説

シャンデルナゴル【Chandernagor】

インド北東部の都市。1673年フランス東インド会社が植民地を建設、商業活動の拠点となった。1952年インドに返還。ジュート工業が盛ん。チャンダンナガル。

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精選版 日本国語大辞典の解説

シャンデルナゴル

(Chandernagor)⸨チャンデルナゴル・チャンダンナガル⸩ インド中東部、西ベンガル州東部の都市。コルカタ(旧カルカッタ)の北方、フーグリー河畔にある。一六七三年フランスの居留地として建設され、インド貿易の拠点として栄えたが、一九五〇年インドに編入。ジュート工業が盛ん。

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世界大百科事典内のシャンデルナゴルの言及

【チャンダンナガル】より

…チャンデルナゴルとも呼ばれる。旧フランス領シャンデルナゴルChandernagore。人口12万(1991)。…

※「シャンデルナゴル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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