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シュエジゴンパゴダ シュエジゴンパゴダ Shwezigon Pagoda

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世界の観光地名がわかる事典の解説

シュエジゴンパゴダ【シュエジゴンパゴダ】
Shwezigon Pagoda

ミャンマー中央部、バガン(Bagan)の仏教遺跡群の中にある寺院。バガン郊外のニャウンウー村の西のはずれに建つ。11世紀にビルマ族による最初の統一国家を打ち立てたバガン王朝の始祖アノーヤター王が建設に着手したが、在位中に完成せず、同王朝第2代のチャンジッタ王が1089年に完成させた。もともとはエーヤワディー川イラワジ川)のほとりに建てられたが、洪水を避けるため、現在地に移築された。◇「シュエ」は「金」、「ジゴン」は「勝利」、「栄光」、あるいは「祝福された土地」という意味のミャンマー語。その名前どおり、金色に輝き、遠くからも目立つ。この寺院には、仏骨・仏歯(釈迦の骨と歯)が安置されているといわれる。

出典|講談社
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