コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュッフ シュッフ Schuch, Carl

1件 の用語解説(シュッフの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュッフ
シュッフ
Schuch, Carl

[生]1846. ウィーン
[没]1903. ウィーン
オーストリアの画家。 1866~68年ウィーンの美術学校で修業後,W.ライプル,W.トリューブナー,W.クールベなどの影響を受け,風景画や静物画を制作。ライプルロマン主義的作風とオーストリアの初期印象主義との融合を特徴とする。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シュッフの関連キーワードウィーン学派ウィーン古典派ウィーンの公式ウィーンの森ウィーン宮廷楽団ウィーン・シティマラソンハロウィーンの死体ハロウィーン・パーティウィーンフィル舞踏会ローレッツ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone