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ジョブ・ローテーション じょぶろーてーしょん job rotation

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知恵蔵2015の解説

ジョブ・ローテーション

配置転換」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

ジョブ・ローテーション

人材育成を目的とした定期的で計画的な異動のこと。業務上の必要性から行われる配置転換とは異なる。長期的な育成を前提に幅広い仕事を経験させることがねらい。また、同じ職務に長年携わることに伴うマンネリや弊害を防ぐ効果もある。いずれにしても、年功序列終身雇用という日本的雇用慣行の下で、伝統的に行われてきた制度である。

出典|ナビゲート
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジョブ・ローテーション
ジョブ・ローテーション

ローテーション・トレーニング」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のジョブ・ローテーションの言及

【労働の質】より

…実験的アプローチを通じて社会―技術システムsocio‐technical systemsを開発したイギリスの産業心理学者トリストEric Trist,細分化された労働の問題点と対応策を研究したフランスの労働社会学者フリードマンGeorges P.Friedmann(1902‐77),自動車工場の流れ作業の実態を調査したアメリカの社会学者ウォーカーCharles R.WalkerとゲストRobert H.Guestらは,初期の代表的研究者である。 このような研究と実践を通じて開発された職務拡大(ジョブ・エンラージメント),職務交替(ジョブ・ローテーション),職務の充実(ジョブ・エンリッチメント),自律的作業集団autonomous work groupなどの方策が脚光を浴びたのは,1960年代半ばから70年代初めにかけての時期である。豊かな社会の実現による価値観の変化,失業の減少と労働市場の売手市場化,労使関係における労働者組織の発言権の増大などを背景とする,単調労働への不満の広がり,無断欠勤(アブセンティイズム)の増大,労働移動の急増,山猫ストの発生などの病理現象への対応策として,スカンジナビア諸国をはじめ世界各国の工場・職場で実践に移された。…

※「ジョブ・ローテーション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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