ジョーン コリンズ(英語表記)Joan Collins

20世紀西洋人名事典の解説


1933.5.23 -
女優。
ロンドン生まれ。
1946年「人形の家」で初舞台。’50年「Lady Godiva Rides Again」で映画デビュー。’54年「ピラミッド」でハリウッド映画デビュー。その後20世紀フォックスと契約。’52年マックスウェル・リードと結婚。’57年離婚。’63年アンソニー・ニューリーと結婚。’71年離婚。’72年ロナルド・キャスと結婚。後英国に帰り「ザ・スタッド」「The Bitch」で注目される。ABCの「Dynasty」でコリンズ旋風が起きる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

現代外国人名録2016の解説

職業・肩書
女優

国籍
英国

生年月日
1933年5月23日

出生地
ロンドン

本名
Collins,Joan Henrietta

学歴
王立演劇学校

勲章褒章
DBE勲章, OBE勲章

受賞
ゴールデン・グローブ賞女優賞(テレビドラマ部門,第40回,1982年度)「ダイナスティ

経歴
1946年「人形の家」で初舞台を踏み、’50年「Lady Godiva Rides Again」で映画デビュー。’54年「ピラミッド」でハリウッドにデビュー、以後グラマー女優として活躍。一時忘れられた存在になるが、40歳を過ぎてから英国に戻り、妹が書いたソフト・ポルノ「ザ・スタッド」(’77年)などに出演して注目され、’82年米国ABCのソープ・オペラ「ダイナスティ」に出演、“コリンズ旋風”が起き、「プレイボーイ」誌の表紙も飾った。4回の結婚、離婚のほか男性遍歴も多い。’78年自伝「Past Imperfect」を発表。他の映画出演作に「裸の島」(’52年)、「日のあたる島」(’57年)、「地獄の私刑・黒い欲望の報酬」(’71年)、「魔性のメロディ/令嬢バレリーナ」(’82年)、「世にも憂鬱なハムレットたち」「アニー2」(’95年)、「フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス」(2000年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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