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スルホキシド sulfoxide

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スルホキシド
sulfoxide

RR'SO の一般式で表わされる化合物。代表的なものにジメチルスルホキシド (CH3)2SO がある。融点 18.5℃,沸点 189℃の液体。水,有機溶媒のどちらにも溶ける。溶媒としての利用が多い。

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世界大百科事典内のスルホキシドの言及

【チオエーテル】より

…芳香族チオエーテルは芳香族ジアゾニウム塩にチオラートを作用させても得られる。チオエーテルを過酸化水素や過安息香酸でおだやかに酸化するとスルホキシドsulfoxideとなり,さらに強く酸化するとスルホンsulfoneになる。ヨウ化アルキルとの反応では結晶性のスルホニウム塩sulfonium saltを形成する。…

※「スルホキシド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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