コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

セミタケ(蝉茸) セミタケ Cordyceps sobolifera

1件 の用語解説(セミタケ(蝉茸)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セミタケ(蝉茸)
セミタケ
Cordyceps sobolifera

子嚢菌類核菌類バッカクキン目バッカクキン科。ミンミンゼミの蛹に寄生し,羽化前に地中で宿主を殺して春夏の頃キノコを出す。長さ7~10cmの棍棒状で,直径は太いところで5~7mm,細いところで2~5mmほどである。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

セミタケ(蝉茸)の関連キーワード結核菌子嚢子嚢菌類測角器冬虫夏草子嚢菌類・子囊菌類麦角菌有毒菌子嚢菌子嚢胞子

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone