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セミタケ(蝉茸) セミタケCordyceps sobolifera

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セミタケ(蝉茸)
セミタケ
Cordyceps sobolifera

子嚢菌類核菌類バッカクキン目バッカクキン科。ミンミンゼミの蛹に寄生し,羽化前に地中で宿主を殺して春夏の頃キノコを出す。長さ7~10cmの棍棒状で,直径は太いところで5~7mm,細いところで2~5mmほどである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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