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タベウニ島 タベウニとうTaveuni Island

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タベウニ島
タベウニとう
Taveuni Island

太平洋フィジー第3の島。バヌアレブ島の南東方に位置。最高峰 (1241m) は同国で2番目に高い。中心集落は西岸のソモソモコプラコーヒーを産する。面積 435km2。人口1万 1050 (1986) 。

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デジタル大辞泉の解説

タベウニ‐とう〔‐タウ〕【タベウニ島】

Taveuni》フィジー諸島の島。旧称ソモソモ島。同諸島第3の島で、バヌアレブ島の南東に位置する。島の中央部にフィジーの国花タンギモウジアが自生するタンギモウジア湖があるほか、英国の旧グリニッジ天文台を通る本初子午線の反対の180度経線が通る。主な町は北西岸のソモソモとワイエボ。フィジー系住民が多く居住。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

タベウニ島
たべうにとう
Taveuni

南西太平洋、メラネシア、フィジー領の島。フィジー第二の島バヌア・レブ島からソモソモ海峡を隔てて南東に位置する島で、旧名ソモソモSomosomo島。北東から南西に42キロメートル、幅11キロメートル、面積430平方キロメートル。人口約1万2000。中央に山脈が走り、最高峰はウルイガラウUluigalau山(1231メートル)。グリニジ標準子午線正反対にあたる180度経線が走る。コプラ、コーヒーを産するほか、綿を産出したこともある。[大島襄二]

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