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ターナ ターナ Thāna

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ターナ
ターナ
Thāna

インド西部,マハーラーシュトラ州西部,ムンバイ (ボンベイ) 北東約 30kmにある都市。ターナ県の行政庁所在地。ムンバイ港に通じるターナ水道に臨むムンバイの衛星都市で,経済的には大ムンバイ市に含まれる。

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世界大百科事典 第2版の解説

ターナ【Thāna】

インド西部,マハーラーシュトラ州工業都市。州都ボンベイの北東約30km。人口80万3000(1991)。サルセット島北東端の渡河点を占め,大ボンベイ市と接する。16~17世紀にはポルトガル人との貿易港として栄えた。いまは港の機能はボンベイに移り,ターナ・クリークでボンベイ港と結ばれる。ボンベイからデリーおよびプネーに至る幹線国道が走り,紡績,綿布,マッチ,機械,化学などの工業が立地する。【応地 利明】

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