チェルベテリ遺跡(読み)チェルベテリいせき(その他表記)Cerveteri

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チェルベテリ遺跡」の意味・わかりやすい解説

チェルベテリ遺跡
チェルベテリいせき
Cerveteri

ローマ北西にあるエトルリア文化の代表的遺跡一つカエレとも呼ばれる。数多くの墓が発見され,これらのなかには墳丘をもつものもあり,墓室岩盤を掘ってつくられており,壁にさまざまな模様が浮彫にされているものもある。これらはエトルリア文化の内容を知るために非常に重要なものとなっている。 2004年タルクイニアの墳墓とともに世界遺産文化遺産登録

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 墳墓

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む