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チューブレスタイヤ チューブレスタイヤtubeless-tire

5件 の用語解説(チューブレスタイヤの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チューブレスタイヤ
チューブレスタイヤ
tubeless-tire

チューブのないタイヤ。内面にインナーライナと呼ぶ内張りが施してあり,リムホイールとタイヤの接点も気密性にすぐれたものを使用しているため,チューブなしで内部の空気圧は保たれている。インナーライナは空気の透過性の悪い,それだけ気密性の高いゴムで,釘などが刺さっても,インナーライナが内張りしてあるタイヤは空気が漏れにくい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

チューブレス‐タイヤ(tubeless tire)

タイヤとホイールとの間を気密として、内部のチューブを省略したタイヤ。パンクしにくいという利点をもつ。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

チューブレスタイヤ

リム(車輪枠)とタイヤの間に直接空気を入れるタイヤ。タイヤの内面に気密の粘着性の強いゴム(インナーライナー)がはってあり,釘(くぎ)穴などによる空気漏れが防止でき,特に高速走行時の安全性がよい。
→関連項目タイヤ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

チューブレスタイヤ
ちゅーぶれすたいや

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のチューブレスタイヤの言及

【タイヤ】より

…ラジアルタイヤは1903年にイギリスのグレーとスローパーによって特許がとられ,38年にミシュラン社が製造に成功。その後自動車の進歩普及に伴ってタイヤは発達し,チューブレスタイヤがつくられるようになった。
[構造と機能]
 タイヤを構成するおもな部分はカーカス,トレッド,サイドウォール,ブレーカー,ビードワイヤ,チェーファーである(図1)。…

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