チューリヒ一致信条(読み)チューリヒいっちしんじょう(その他表記)Zürich Consensus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チューリヒ一致信条」の意味・わかりやすい解説

チューリヒ一致信条
チューリヒいっちしんじょう
Zürich Consensus

ラテン語では Consensus Tigurinus。 1549年5月,フランス語系スイス新教徒を代表する J.カルバンと G.ファレルおよびドイツ語系スイス新教徒を代表し,かつチューリヒにおけるツウィングリ後継者である H.ブリンガーの間で協定に達した信仰告白文。 26ヵ条から成り主として聖餐における化体説共在説を批判し,全改革派教会に支持された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む