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テラ・シギラタ テラシギラタterra sigillata

岩石学辞典の解説

テラ・シギラタ

昔に医療用の錠剤を作るのに用いられた粘土.ダイアナの土(Diana's earth), sphragiditeと同義.アレッチン土器(Arretine ware)を真似た赤色磨研の土器がサモス(Samos)島のサモス土器(Samian ware)から出土し,これをテラ・シギラタ(terra sigillata)という.模様の刻まれた土,土器をいう[ランダムハウス : 1994].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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