百科事典マイペディア 「サモス」の意味・わかりやすい解説
サモス[島]【サモス】
→関連項目ピタゴリオンとヘラ神殿
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イオニアの島。対岸のミレトスとたびたび争う。前6世紀後半,海上発展の全盛をみた。デロス同盟の有力成員であったが,離反を試み,鎮圧されて自治権を失う。前5世紀末,土地貴族と平民が激しく争った。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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