デッドホースポイント州立公園(読み)デッドホースポイントシュウリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

デッドホースポイント‐しゅうりつこうえん〔‐シウリツコウヱン〕【デッドホースポイント州立公園】

Dead Horse Point State Park》米国ユタ州西端にある州立公園。コロラド川浸食で形作られた大峡谷が広がり、高さ600メートルもの切り立った断崖が見られる。西部開拓時代に、カウボーイに取り残された野生馬が死んだことから名付けられた。

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世界の観光地名がわかる事典 の解説

デッドホースポイントしゅうりつこうえん【デッドホースポイント州立公園】

アメリカのユタ州モアブにある州立公園。キャニオンランズの入り口近くにあり、総面積は約5080エーカーで、ユタ州のなかでも最も壮観な風景が見られる州立公園の一つ。コロラド川が大きく「U字型」に蛇行している景色が見られ、コロラド川の浸食によってつくられた、600mを超える切りたったテーブル状の断崖や尖塔状のピナクルなどに圧倒される。園内には、ビジターセンターや見晴らし台、ハイキングトレイル、キャンピンググラウンドやRVトレーラーサイトもある。

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