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トリール大聖堂 トリールだいせいどう Trierer Dom

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トリール大聖堂
トリールだいせいどう
Trierer Dom

ドイツ西部,ルクセンブルクおよびフランスとの国境近くの都市トリールにある大聖堂。この地に 10年間滞在したコンスタンチヌス1世によって再興され「北のローマ」と呼ばれるほど繁栄したトリールには,ローマ帝国時代の建造物群が数多く残っているが,この大聖堂も皇帝の命で建てられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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