コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドライミスト ドライミスト drymist

2件 の用語解説(ドライミストの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ドライミスト(drymist)

水を霧状にして噴射し、地面近くの温度を下げる装置。水が蒸発する際に気化熱が奪われることを利用したもの。水の粒子は極めて微細なため、人が触れても濡れたように感じられない。商標名。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ドライミスト

約3メートルの高さのノズルから16マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリの千分の1)の細かな水滴が噴き出され、気化熱で涼しくなる。一般のエアコンに比べて消費電力は20分の1で、噴霧エリアの気温を2、3度下げるという。EXPOエコマネー買い物でレジ袋を断ったり環境学習に参加したりするとポイントがもらえ、そのポイントで環境関連の商品への交換や植林活動に寄付できる。万博閉幕後の05年11月からは、商品交換のための「エコマネーセンター」をアスナル金山(名古屋市中区)に移した。現在は愛知県瀬戸市長久手町、豊田市にもサテライトセンターがある。

(2009-07-17 朝日新聞 朝刊 愛知 とうかい)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ドライミストの関連キーワード落差マイクロメートル高高度デカメートルデシメートルマイクロセル女川原発尼寺廃寺跡津波避難タワー

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ドライミストの関連情報