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ニコライ リムスキー・コルサコフ Nikolai Andreevich Rimskii Korsakov

20世紀西洋人名事典の解説

ニコライ リムスキー・コルサコフ
Nikolai Andreevich Rimskii Korsakov


1844.3.18 - 1908.6.21
ソ連の作曲家,指揮者,軍人。
元・海軍大尉,元・ペテルブルグ音楽院教授。
ロシア出身。
ロシア国民楽派「五人組」の一人で、海軍士官学校に進むが在学中バラキレフに作曲を師事。1865年頃から本格的に作曲家活動を始め、交響曲第二番「アンタール」(1868年)、オペラ「プスコフの娘」(1868〜72年)で作曲家としての地位を確立。1871年海軍大尉の軍籍のままペテルブルグ音楽院教授となり、作曲と管弦楽法を講じ、1873年から10年間海軍軍楽隊指揮者を兼任。「スペイン奇想曲」(1887年)、「輝かしい日曜日」(1888年)、「サルタン皇帝の物語」(1899〜1900年)等の作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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