コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ノバチアヌス ノバチアヌス Novatianus

1件 の用語解説(ノバチアヌスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノバチアヌス
ノバチアヌス
Novatianus

[生]200頃
[没]258頃
ローマの神学者,最初期の対立教皇の一人,ノバチアヌス派の始祖。 250年頃ローマで司祭となり,ストア派の哲学的教養と,ウェルギリウスに学んだ修辞学的素養によって名声を博した。迫害の際に棄教した信徒の帰正に関して厳格主義の立場をとり,コルネリウスが教皇になるとその穏和な傾向を攻撃して対立教皇となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ノバチアヌスの関連キーワード階乗Nエヌ頃・比N末端残基Diaz de la Peña,N.Gerhaert van Leyden,N.Jānībeg KhānJānībek KhānPoliteia tōn Romaiōn

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone