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ハイポ ハイポ hypo

翻訳|hypo

5件 の用語解説(ハイポの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ハイポ(hypo)

チオ硫酸ナトリウムの俗称。かつて誤って次亜硫酸ナトリウム(sodium hyposulfite)と称し、それを略したもの。

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大辞林 第三版の解説

ハイポ【hypo】

チオ硫酸ナトリウムの通称。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハイポ
ハイポ

チオ硫酸ナトリウム」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ハイポ
はいぽ
hypo

チオ硫酸ナトリウム五水和物の俗称。古くこの化合物を次亜硫酸ナトリウムsodium hyposulfiteと誤称したが、それを略してハイポというようになった。とくに写真の定着液に五水和物結晶Na2S2O35H2Oが普通に用いられるのでこれをハイポということが多い。還元性があり、解毒剤としても広く用いられる。[中原勝儼]

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世界大百科事典内のハイポの言及

【チオ硫酸ナトリウム】より

…化学式Na2S2O3。市販品Na2S2O3・5H2Oは俗に誤って次亜硫酸ソーダsodium hyposulfite,略してハイポhypoと呼ばれているが,これは形式上の1水和物Na2S2O3・H2Oを次亜硫酸水素ナトリウム(正しくはスルホキシル酸水素ナトリウム)NaHSO2とみなした誤解に由来する名称で,亜二チオン酸ナトリウムNa2S2O4(いわゆる次亜硫酸ナトリウム)と混同されやすく,正しい名称ではない。
[性質]
 5水和物は無色単斜晶系柱状晶。…

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