ハイメン

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「ハイメン」の読み・字形・画数・意味

面】はいめん

元の割符門札。また、功。〔元史、順帝紀七〕富民の丁壯義兵を願ひ出だすを聽(ゆる)す。五千名なると爲し、~一百名なるを百と爲す。仍(よ)りて宣敕面をす。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハイメン」の意味・わかりやすい解説

ハイメン(海門)
ハイメン
Haimen

中国華東地方,チョーチヤン (浙江) 省東部の港町。タイチョウ (台州) 湾の湾奥付近,リン (霊) 江南岸にあり,リンハイ (臨海) の外港として開けた。行政上はホワンイエン (黄岩) 市に属する。タイチョウ地区の主要港で,シャンハイ (上海) 市との間に定期航路が開ける。特にミカン,米,水産物の積出しが盛ん。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む