ハイメン

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普及版 字通 「ハイメン」の読み・字形・画数・意味

【面】はいめん

元の割符・門札。また、功。〔元史、順帝紀七〕富民の丁壯義兵を願ひ出だすを聽(ゆる)す。五千名なるをと爲し、~一百名なるを百と爲す。仍(よ)りて宣敕面をす。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハイメン」の意味・わかりやすい解説

ハイメン(海門)
ハイメン
Haimen

中国華東地方,チョーチヤン (浙江) 省東部の港町。タイチョウ (台州) 湾の湾奥付近,リン (霊) 江南岸にあり,リンハイ (臨海) の外港として開けた。行政上はホワンイエン (黄岩) 市に属する。タイチョウ地区の主要港で,シャンハイ (上海) 市との間に定期航路が開ける。特にミカン,米,水産物の積出しが盛ん。

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