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ハクモウイノデ(白毛猪の手) ハクモウイノデ Athyrium pycnosorum

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハクモウイノデ(白毛猪の手)
ハクモウイノデ
Athyrium pycnosorum

オシダ科の夏緑性シダ植物で,ミヤマシケシダともいう。アジア東部の温帯に分布する。山地の林下に生える。根茎は直立し短い。葉は叢生して長さ 1mに達し,胞子葉と栄養葉がやや明らかで,胞子葉は直立する傾向がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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