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ハツバキ(葉椿) ハツバキ Drypetes integerrima

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハツバキ(葉椿)
ハツバキ
Drypetes integerrima

トウダイグサ科の常緑高木で,小笠原諸島に特産する。高さ3~5mで,幹は灰白色。革質で厚い楕円形の葉を互生する。この葉の形質と白っぽい枝の様子がツバキに似ることからこの名がある。6~7月,枝先の葉腋から短い柄を出して花をつける。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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