デジタル大辞泉
「ハンティング」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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ハンティング
hunting
銃器,網,罠などさまざまな猟具や狩猟犬を用いて野生の鳥獣を捕獲すること。農耕,牧畜生活が営まれる以前から採集,漁労と並び,食糧獲得のための重要な手段として発生した。のち戦闘の訓練として用いられ,遊猟,スポーツへと発展。現在日本では狩猟を行うためには狩猟免許が必要で,網と罠による甲種,装薬銃による乙種,空気銃による丙種がある。狩猟期間も定められ,北海道では 10月1日以降翌年1月 31日まで,その他の地域では 11月 15日以降翌年2月 15日まで。保護区,休猟区の規定や捕獲してよい鳥獣も定められている。銃には散弾銃,ライフル銃,空気銃が用いられる。鳥猟には水鳥猟と陸鳥猟があり,獣猟には,りす,野うさぎなどの小物猟から,猟隊を組み,勢子 (せこ) や数頭の狩猟犬を使う大物猟などがある。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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世界大百科事典(旧版)内のハンティングの言及
【調速機】より
…このように調速機は原動機,負荷と組み合わされて一つの自動制御系を形づくっており,現在では回転数の変化の検出を電気的に行うものも多い。なお,調速機のおどり,ハンティングと呼ばれる現象があるが,これはこの自動制御系が不安定になり回転数が変動する場合をいう。【酒井 宏】。…
※「ハンティング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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