コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バイバック・オーストラリア政策 バイバック・オーストラリアせいさく Buy Back Australia Policy

1件 の用語解説(バイバック・オーストラリア政策の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バイバック・オーストラリア政策
バイバック・オーストラリアせいさく
Buy Back Australia Policy

1972年 12月の総選挙で 23年ぶりに誕生した労働党政権が,革新主義の旗手 G.ホイットラム首相のもとで導入した資源政策で,1970年代前半の資源大国オーストラリアを象徴した政策。 60年代の資源開発ブームで世界でも有数の資源大国になったオーストラリアは,資源開発の資金の大半を外国資本に依存したため,経済基盤の脆弱性が指摘されるようになった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

バイバック・オーストラリア政策の関連キーワードブレアゴルカル小選挙区ゲーツケルオリーブの木タイの総選挙タクシン・シナワット首相ミャンマー総選挙ミャンマーの民主化運動イスラエルの総選挙

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone