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バウフ バウフ Bauch, Bruno

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バウフ
バウフ
Bauch, Bruno

[生]1877.1.19. シュレジエン
[没]1942.2.27. イェナ
ドイツの哲学者。新カント派に属する。 1911年イェナ大学教授。カントの哲学から出発したが,抽象的な形式主義には反対し,認識が真理認識であると同時に対象認識であることを説いた。主著『批判哲学における幸福と個人』 Glückseligkeit und Persönlichkeit in der kritischen Ethik (1902) ,『カント』 Immanuel Kant (17) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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