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バックボーン バックボーン

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

バックボーン

ネットワークの中核をなす基幹回線のこと。インターネットでは、インターネット・エクスチェンジ(インターネット上の相互接続ポイント)やプロバイダー間を接続する伝送容量の大きな通信回線をバックボーンという。また、LANの場合は、ビルのフロア間や拠点間を結ぶ主要な幹線部分をバックボーンと呼ぶ。安全性や速度の面で一般の通信回線よりも高い性能が要求され、光ケーブルが使用される。基幹網や幹線網と呼ばれることもある。

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IT用語がわかる辞典の解説

バックボーン【backbone】

インターネットなどのコンピューターネットワークにおける基幹回線。一般に、インターネット関連の通信事業者間を結ぶ高速大容量の通信網を指す。◇「コアネットワーク」「基幹回線網」ともいう。

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大辞林 第三版の解説

バックボーン【backbone】

背骨。
人の生き方・信条などを貫いてゆるがないもの。しん。

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