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バックボーン バックボーン

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

バックボーン

ネットワークの中核をなす基幹回線のこと。インターネットでは、インターネット・エクスチェンジ(インターネット上の相互接続ポイント)やプロバイダー間を接続する伝送容量の大きな通信回線バックボーンという。また、LANの場合は、ビルのフロア間や拠点間を結ぶ主要な幹線部分をバックボーンと呼ぶ。安全性や速度の面で一般の通信回線よりも高い性能が要求され、光ケーブルが使用される。基幹網や幹線網と呼ばれることもある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

バックボーン(backbone)

背骨。
思想・信条などの背景にあり、それを成り立たせている考え方。精神的支柱。
インターネットなどの通信ネットワークにおける、事業者間を結ぶ高速・大容量の回線。コアネットワーク基幹回線網。基幹通信網。基幹網。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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DBM用語辞典の解説

バックボーン【backbone】

一般、あるいはプライベートなネットワーク上で、高性能コンピュータと直接のリンクを持つ高速ネットワーク接続のこと。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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IT用語がわかる辞典の解説

バックボーン【backbone】

インターネットなどのコンピューターネットワークにおける基幹回線。一般に、インターネット関連の通信事業者間を結ぶ高速大容量の通信網を指す。◇「コアネットワーク」「基幹回線網」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

バックボーン【backbone】

背骨。
人の生き方・信条などを貫いてゆるがないもの。しん。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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