コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バノックバーン バノックバーン Bannockburn

2件 の用語解説(バノックバーンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バノックバーン
バノックバーン
Bannockburn

イギリススコットランド中部,スターリング南東部の町。行政府所在地スターリング南南東 3kmにあり,フォース川の支流バノック川に沿う。地名はゲーリック語で「白く輝く川」の意。18~19世紀にはタータンなどの織物やじゅうたんの製造で知られた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

バノックバーン(Bannockburn)

英国スコットランド中部の都市スターリング南郊の村。ロバート1世率いるスコットランド軍が、エドワード2世イングランド軍を破り独立を勝ち取った、14世紀の「バノックバーンの戦い」の舞台として知られる。スコットランド独立の経緯を紹介する資料館がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のバノックバーンの言及

【ブルース】より

…はじめ封建的上長のイングランド王に服したが,のちこれと対決してスクーンで即位(1306)。独立戦争を遂行して,1314年バノックバーンでエドワード2世を撃破した。20年貴族らはローマ教皇あてに〈独立宣言〉を送り,3年後に教皇はブルースをスコットランド王と認めた。…

※「バノックバーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

バノックバーンの関連キーワードスコットランドヤードダンフリースウォーレス記念塔スコット記念碑ピトロッホリーフォートオーガスタスホリールード教会リンリスゴーリンリスゴー宮殿Highlands

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

バノックバーンの関連情報