大敗(読み)タイハイ

デジタル大辞泉 「大敗」の意味・読み・例文・類語

たい‐はい【大敗】

[名](スル)
ひどく負けること。スポーツなどで大差で敗れること。おおまけ。「味方ミスが続いて大敗する」「宿敵大敗を喫する」
大敗日たいはいにち」の略。
[類語]全敗陥落落城敗走潰走帰服帰順屈従服従忍従参る降伏降参投降恐れ入る負けるギブアップかぶとを脱ぐシャッポを脱ぐ一本取られる敗れる敗戦負け戦敗北敗退完敗惨敗惜敗やられる土がつく一敗地にまみれる屈するふくする屈服くじけるひざを屈するひざをかがめる軍門にくだ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大敗」の意味・読み・例文・類語

たい‐はい【大敗】

  1. 〘 名詞 〙 大いに負けること。戦争やスポーツ、勝負事などで徹底的に負けること。おおまけ。
    1. [初出の実例]「阿甄敗績は大敗を云ぞ」(出典:史記抄(1477)一一)
    2. [その他の文献]〔易経‐復卦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む