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バルビツル酸 バルビツルさん barbituric acid

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バルビツル酸
バルビツルさん
barbituric acid

化学式は C4H4N2O3マロニル尿素ともいう。生体中ウラシルの分解過程で生成する含窒素ヘテロ環化合物で,水に可溶,水溶液は酸の性質をもつ。これはさらに分解し尿素とマロン酸になる。バルビツル酸誘導体は 1865年,ドイツの A.バイエルによって尿中の尿酸と,リンゴに含まれるマロン酸から合成され,82年に初めて医学的に利用された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

バルビツルさん【バルビツル酸】

出典|三省堂
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