コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バロー島 バローとう Barrow Island

3件 の用語解説(バロー島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バロー島
バローとう
Barrow Island

オーストラリア,ウェスタンオーストラリア州北西部,オンスローの北北東約 100km沖合いの島。面積 202km2。 1967年以来石油が採掘され,国内に移出している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

バロー‐とう〔‐タウ〕【バロー島】

Barrow Islandオーストラリア西オーストラリア州北西岸の島。大陸本土のピルバラ地方の沖合約50キロメートルにある。同国有数の埋蔵量を誇る海底ガス田がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バロー島
ばろーとう
Barrow Island

オーストラリア、ウェスタン・オーストラリア州北西部、ピルバラ地方西部海岸の沖合い約50キロメートルにある島。面積202平方キロメートル。地質的にはカーナーボン堆積(たいせき)盆地の一部にあたる。1967年以来、原油を産出している(年産約150万トン)。水深が浅いため原油は沖合い10キロメートルの地点までパイプラインで輸送して船積みする。1818年調査にあたった海軍軍人P・P・キングが発見、イギリス海軍省高官の名にちなんで命名した。[谷内 達]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

バロー島の関連キーワードオーシャンレースオーストラロイドオーバースローオープンコースオーブントースターオーストリー南オーストラリアオールスターオートレースBarrow,H.Barrow,I.

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone