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バーク堆肥 バークたいひ

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大辞林 第三版の解説

バークたいひ【バーク堆肥】

コルク化した樹皮を材料にした堆肥。吸湿性や通気性にすぐれる。樹皮堆肥。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

バークたいひ【バーク堆肥】

木質堆肥ともいう。パルプ・木材加工工場からの木質廃材とくに樹皮(バーク)を主原料とし,堆積,腐熟させた堆肥。特殊肥料として20種ほどの製品が市販されており,年間の消費量は30万tほどになる。普通は木質廃材をしばらく野積みしてから粉砕して,直径3~5mm以下の粗砕物とする。この粗砕物1tに乾燥鶏糞(けいふん)50kg,尿素10kg,硫安20kgほどをまぜて,枠のなかに1.5~2mの高さで容積160m3ほどに堆積する。

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