バーゼル教会会議

山川 世界史小辞典 改訂新版 「バーゼル教会会議」の解説

バーゼル教会会議(バーゼルきょうかいかいぎ)

1431年,教皇マルティヌス5世がコンスタンツ教会会議の議事(教会改革)を続行するため召集したが,参会者中に「公会議首位説」を生じ,教皇により散会させられたので,正式の会議とみなされない。38年対立教皇が選ばれ,正統教皇エウゲニウス4世の辞職を求めた。後者はフェッラーラ,48年ローザンヌに移って正式会議を行い,49年対立教皇も屈服した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む