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バーベル バーベルbarbell

翻訳|barbell

4件 の用語解説(バーベルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

バーベル(barbell)

鉄の棒の両端に円盤状または球状のおもりをはめ込んだ運動用具。重量挙げ筋力トレーニングに使用する。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

バーベル

ウェイトリフティングボディビルディングウェイト・トレーニングなどで使用する器具。1本のバーの両端に鉄製円盤をいくつかはめ込んで重量を加減できるようにしたもの。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

バーベル【barbell】

鉄棒の両端に鉄の円板のおもりをつけたもの。重量挙げやウエート-トレーニングなどに用いる。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バーベル
ばーべる
barbell

ウエイトリフティング(重量挙げ)、筋力トレーニング、ボディビルディングなどに用いられる鋼鉄製の器具。バー(鉄の心)とディスク(円盤)とカラー(留め金)の3部分からなる。バーは、ウエイトリフティングの場合、男子用が重量20キログラム、長さ2.2メートル、直径2.8センチメートル、女子用が重量15キログラム、長さ2.01メートル、直径2.5センチメートルの構造を有し、バーのグリップ部分の長さは1.31メートルと規定されている。ディスクは、一枚の重量が0.5キログラム、1キログラム、1.5キログラム、2キログラム、2.5キログラム、5キログラム、10キログラム、15キログラム、20キログラム、25キログラムの各種に規定されている。
 しかしトレーニングに使用される場合には、シャフトやディスクも適当な長さや重量に決めて差し支えない。両端を同じ重量にするので、ディスクはそれぞれ偶数枚ずつ用意される。重量を正確に知ることができるので、スポーツマンの筋力負荷トレーニングなどにはきわめて効果的である。バーベルの小型のものにダンベルがある。[太田昌秀]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のバーベルの言及

【ウェイトリフティング】より

…バーベルを一定の方法でもち上げて,その挙上重量を競う競技。重量挙げともいう。…

※「バーベル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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