コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バーベル バーベル barbell

翻訳|barbell

4件 の用語解説(バーベルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

バーベル(barbell)

鉄の棒の両端に円盤状または球状のおもりをはめ込んだ運動用具。重量挙げ筋力トレーニングに使用する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

バーベル

ウェイトリフティングボディビルディングウェイト・トレーニングなどで使用する器具。1本のバーの両端に鉄製円盤をいくつかはめ込んで重量を加減できるようにしたもの。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

バーベル【barbell】

鉄棒の両端に鉄の円板のおもりをつけたもの。重量挙げやウエート-トレーニングなどに用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バーベル
ばーべる
barbell

ウエイトリフティング(重量挙げ)、筋力トレーニング、ボディビルディングなどに用いられる鋼鉄製の器具。バー(鉄の心)とディスク(円盤)とカラー(留め金)の3部分からなる。バーは、ウエイトリフティングの場合、男子用が重量20キログラム、長さ2.2メートル、直径2.8センチメートル、女子用が重量15キログラム、長さ2.01メートル、直径2.5センチメートルの構造を有し、バーのグリップ部分の長さは1.31メートルと規定されている。ディスクは、一枚の重量が0.5キログラム、1キログラム、1.5キログラム、2キログラム、2.5キログラム、5キログラム、10キログラム、15キログラム、20キログラム、25キログラムの各種に規定されている。
 しかしトレーニングに使用される場合には、シャフトやディスクも適当な長さや重量に決めて差し支えない。両端を同じ重量にするので、ディスクはそれぞれ偶数枚ずつ用意される。重量を正確に知ることができるので、スポーツマンの筋力負荷トレーニングなどにはきわめて効果的である。バーベルの小型のものにダンベルがある。[太田昌秀]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のバーベルの言及

【ウェイトリフティング】より

…バーベルを一定の方法でもち上げて,その挙上重量を競う競技。重量挙げともいう。…

※「バーベル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

バーベルの関連キーワードパワーリフティングセーフティービンディングボディービルボディーペインティング朝日ビルディングウエートリフティングシューズ国際ウエートリフティング連盟ボールリフティング日本ウエートリフティング協会ビーディング

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

バーベルの関連情報