パタンナー

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「パタンナー」の意味・読み・例文・類語

パタンナー

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語patterner ) デザイナーの描いた画をもとに型紙を起こす専門家。〔金魂巻(1984)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「パタンナー」の意味・わかりやすい解説

パタンナー

デザイナーが描いたデザイン画やイメージに基づいて,実際に使われる型紙(パターン)を起こす人のこと。人台シーチングと呼ばれる生成り木綿の布を巻いてドレープをとったり,つまんだり,切ったりして平面の布を立体的な服にするためのシルエットを作る。立体裁断主流の現在では,欠かせない職種。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パタンナー」の意味・わかりやすい解説

パタンナー
patterner

デザイナーが描いたデザインのイメージを損なわずに,実際に型紙を作る専門職。パターンメーカー (pattern maker) ともいう。デザイナー自身が兼ねる場合もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む