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ビリャヌエバ ビリャヌエバ Villanueva, Juan de

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビリャヌエバ
ビリャヌエバ
Villanueva, Juan de

[生]1739. マドリード
[没]1811. マドリード
スペイン新古典主義を代表する建築家。彫刻家の子として生れ,マドリードのサン・フェルナンド・アカデミーに学び,奨学金を得て,1758年から 65年までローマに学ぶ。帰国後,チュリゲラの様式を批判,王室関係のビラをパラディオ風のデザインでまとめたのを始りに,次第に新古典主義に向い,宮廷建築家 (1789~1808,首席宮廷建築家) としてマドリードを中心に多数の建物を手がけた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

ビリャヌエバ【Carlos Raúl Villanueva】

1900‐1975
ベネズエラの建築家,都市計画者。外交官の子としてロンドンで生まれ,パリの国立美術学校で建築を学び,1928年からベネズエラで活躍。伝統的な建築と新しい建築デザインを融合して指導的立場に立ち,モダニズムの理論に南アメリカの気候風土によく適合した機能主義的要素をとり入れた。カラカスの大学都市建設(1944‐)やシレンシオ地区の低コスト住宅群の開発(1941),エル・パライソ地区などの改造計画の成果は,50年代にカラカスを現代都市に一変させた。

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