C46H58N4O9(811.00).ビンカロイコブラスチンともいう.ニチニチ草Vinca rosea中に類似のビンクリスチンとともに含まれるビンカアルカロイド.特異なインドールアルカロイドで二量体構造を有する.
融点211~216 ℃.
+42°(クロロホルム).細胞分裂を中期で阻止する作用をもつので,分裂増殖能の大きな悪性腫瘍,ホジキン病,リンパ腫の治療に用いられる.強い抗腫瘍作用が注目されている.[CAS 865-21-4]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...