C46H58N4O9(811.00).ビンカロイコブラスチンともいう.ニチニチ草Vinca rosea中に類似のビンクリスチンとともに含まれるビンカアルカロイド.特異なインドールアルカロイドで二量体構造を有する.
融点211~216 ℃.
+42°(クロロホルム).細胞分裂を中期で阻止する作用をもつので,分裂増殖能の大きな悪性腫瘍,ホジキン病,リンパ腫の治療に用いられる.強い抗腫瘍作用が注目されている.[CAS 865-21-4]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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