フィルム・アンデパンダン

デジタル大辞泉プラスの解説

フィルム・アンデパンダン

1964年に日本で結成された、実験的な個人映画の制作・上映集団。飯村隆彦大林宣彦高林陽一佐藤重臣、ドナルド・リチーらが参加。同年、無審査の公募芸術展、読売アンデパンダン展が開催中止となったことを受けて結成。無審査公募による短編個人映画の上映会などを行なった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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