フォトCD(読み)フォトシーディー

デジタル大辞泉 「フォトCD」の意味・読み・例文・類語

フォト‐シーディー【フォトCD】

Photo CD米国イーストマン‐コダック社とオランダフィリップス社共同開発した、写真フィルムの像をデジタル信号化してCDコンパクトディスク)上に記録する方式。また、その方式で写真を記録したCD。1枚のCDに最大100枚の写真のデータを可逆圧縮で記録できる。解像度を高めたプロフォトCD、音声も記録できるフォトCDポートフォリオなどの規格もある。コダックフォトCD

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「フォトCD」の意味・わかりやすい解説

フォトCD【フォトシーディー】

追記型CDに写真画像を約100枚記録できるようにしたもの。768×512画素(Base)の画像を基本にBase/16縮小画像から16倍拡大画像までの5種類のサイズを記録している。ネガフィルムだけでなくポジフィルムから専用スキャナーで読み取り,追記型CDに書き込む。フォトCDを拡張して業務用に高精細画像を記録できるようにしたプロフォトCDや,画像だけでなく音声を記録できるようにしたフォトCDポートフォリオIIがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ASCII.jpデジタル用語辞典 「フォトCD」の解説

フォトCD

Photo CD」のページをご覧ください。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

今日のキーワード

姥桜

1 葉が出るより先に花が開く桜の通称。ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。葉がないことを「歯無し」に掛けた語という。2 女盛りを過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性。[類語]オールドミス・老嬢...

姥桜の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android