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陽画ともいう.ネガの反対語.被写体の明暗,色彩が逆転せずに表現された写真をポジまたはポジティブとよぶ.ネガ型の感光材料を2回用いて(たとえば,ネガフィルムと印画紙)ポジを得る場合と,右下がりの写真特性曲線をもつポジ型の感光材料を用いて1回の撮影・現像でポジを得る場合とがある.[別用語参照]反転現像法
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
→陽画
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…これを陰画という。陰画をもう一度印画紙かフィルムに密着して露光し,現像を行うと,被写体と同じ明暗を再現した画像が得られ,これを陽画またはポジティブ,ポジという。通常の写真はこのようにネガ作成を経てポジを作る。…
…ポジティブpositive,略してポジともいう。写真像の明暗が被写体の明暗と同じに再現された画像をいう。…
※「ポジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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