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プフェンダー プフェンダーPfänder, Alexander

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

プフェンダー
Pfänder, Alexander

[生]1870.2.7. イーゼルローン
[没]1941.3.20. ミュンヘン
ドイツの哲学者。 1908年ミュンヘン大学教授。 E.フッサールの影響を受け,現象学の立場から現象学的論理学の確立に努めた。また心理学の分野では G.リップスから出発,現象学的方法を導入し,総合的,巨視的心理学を提唱。主著『意欲の現象学』 Phänomenologie des Wollens (1901) ,『論理学』 Logik (21) ,『性格論の根本問題』 Grundprobleme der Charakterologie (24) 。

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