プロテアーゼインヒビター

栄養・生化学辞典 の解説

プロテアーゼインヒビター

 プロテアーゼ阻害剤タンパク質分解酵素阻害物質ともいう.プロテアーゼ活性を阻害する物質で,低分子の化合物から高分子タンパク質まで,多く種類がある.一般的には,プロテアーゼの活性中心性質によって阻害物質が異なる.例えば,トリプシンなどのセリンプロテアーゼには特有のタンパク質の阻害物質(→トリプシンインヒビター)があり,システインプロテアーゼについても同様である(→シスタチン).同じセリンプロテアーゼについても,阻害物質が特異性を示すものもある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む