ヘラー祭壇画(読み)ヘラーサイダンガ

デジタル大辞泉 「ヘラー祭壇画」の意味・読み・例文・類語

ヘラーさいだんが〔‐サイダングワ〕【ヘラー祭壇画】

原題、〈ドイツHeller Altarデューラー絵画。板に油彩。縦190センチ、横260センチ。名称は同祭壇画の制作を依頼した大商人ヤコプ=ヘラーにちなむ。完成後、グリューネワルト固定翼を付け足した。フランクフルト、シュテーデル美術研究所所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む