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ベビーピンク baby pink

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色名がわかる辞典の解説

ベビーピンク【baby pink】

色名の一つ。JISの色彩規格では「うすい」としている。一般に、西洋で乳幼児服の標準色として習慣的に用いられてきた薄いピンク色をさす。主に女児が対象。日本でも同様だが、ピンク色と称し、とくにベビーピンクと呼ぶ ことは少ない。西洋では男児向けにベビーブルーという標準色がある。ただし、フランスの母親は男児だけではなく女児にもベビーブルーを着せるという。日本の場合、ベビーピンクの色名としては若い女性向けの衣料品、日用雑貨陶磁器など用いられている。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ベビーピンク【baby pink】

欧米のベビー服に用いられる、紫がかったうすいピンク色。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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