改訂新版 世界大百科事典 「ペコプテリス」の意味・わかりやすい解説
ペコプテリス
Pecopteris
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
学◆Pecopteris
古生代(石炭~ペルム紀)のシダ類のうち,分類学的に所属が決定できない葉(主に裸葉)につけられた形態属名。その後,一部はメズローサ型の茎につくことが判明し,この型の葉をもつものの多くはシダ種子類に所属すると考えられている。
執筆者:大久保 敦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...